加齢黄斑変性症の症状

加齢黄斑変性症の主な症状

●物が歪んで見える 
●視野の中心部がぼやける、または黒い点が見える 
●視力が低下する

こんな風に見えたら加齢黄斑変性症

加齢黄斑変性の症状例
通 常
加齢黄斑変性症の場合(1例)

加齢黄斑変性症の初期症状

加齢黄斑変性症の初期症状としてはまず一番見たい視野の中央がよく見えない、ゆがむ、暗く見える、など変視症を訴える人が多く、それをきっかけに眼科受診をして気づく方が多いようです。

視野の端の方(周辺視野)の視力や色を識別する力は正常に保たれます。

最初は片方の眼に起きて程度も軽いために、老眼のせいだろうと軽く見過ごしがちです。

加齢黄斑変性症の中期症状

加齢黄斑変性症の症状その後、加齢黄斑変性症は、だんだんと、または病型によっては急速に、視力が低下してしまいます。

中央以外の視野は見ることができ、全く光を失ってしまうことはありません。

しかし、肝心の見たい中心、つまり視点がぼやけたり、焦点部分に黒い点のようなものが現れる、中心暗点となると、生活する上で大変不便な状態になってしまいます。

また、全体的にものが不鮮明に見える、コントラスト感度の低下もこの時期に起こります。

加齢黄斑変性症の後期症状

視点以外の視野も、光も見えなくなり、失明に至る場合もあります。

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